何年も先の実用化を目指した研究は一企業では難しいですよ。特に小さい規模でやっている時は、10年後にどうするかという研究はまずできません。集光追尾型のように明確な太陽光発電システムの開発方向が見えている場合もあれば、具体的に「これ」と言いにくい場合もあります。NEDOのプロジェクトにはすっかりお世話になっています」と専門家。最後にもう一つ、自動車搭載用の太陽電池についても付け加えておきたい。ハイブリッド化が進んで電気自動車に近い車が出てくる中で、太陽電池を車の屋根だけでなく車庫にも置き、そこで発電した電気を駐車中に充電しようというのだ。
(注目サイト)
太陽光発電
太陽光発電の太陽計画株式会社公式サイト
http://taiyokeikaku.co.jp/
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「現在のハイブリッド車はガソリンエンジンを電気でサポートしていますが、将来、電気を主にして走り、暖房や冷房を使う時だけガソリンを使ってサポートするようになれば、ガソリン1リッターだけで、快適に100km走れる車もできるかもしれませんね。専門家たち研究者の夢は次から次へと広がっていく。